簡単!分かりやすいライフプランシミュレーションサイト6選

ライフプラン山あり谷あり

ライフプランとは単純に人生設計のことを指しますが、昨今では人生設計にプラスしてお金を算出することがほとんどです。

当然人生設計を建てるにおいてお金は切っても切り離せないものなので、定年退職までの収入やその後の年金などの収入とそれまでにかかるお金を算出する必要があります。

給料や退職金、年金など様々な項目から計算する必要があるため余程の知識がない限り個人で電卓をたたいて算出するのは難しいでしょう。

そこで利用したいのがシミュレーションソフトです。大手銀行や保険会社のウェブサイトでは登録などの手間もなくライフプランシミュレーションが可能なものもあるので興味のある方は試しにやってみてください。

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スルガ銀行:ライフプランシミュレーション

スルガ銀行ライフプランシュミレーション

引用元-スルガ銀行

スルガ銀行のライフプランシミュレーションは、簡単入力による30秒診断と、細かい部分まで入力してより正確なライフプランを算出する10分診断が用意されています。

30秒診断では、世帯収入や子供の数などから一般的な車の購入タイミング、旅行費用を自動算出して計算してくれます。

一方の10分診断では、子供の細かな進学先から家のこと、ライフイベント、セカンドライフなど様々な設定が可能です。

http://www.surugabank.co.jp/life/

全国銀行協会:ライフプランシミュレーション

日本銀行協会ライフプランシュミレーション

 引用元-全国銀行協会

全国銀行協会が提供するライフプランシミュレーションも簡易的な基本プランと詳細なくわしくプランに分かれています。

まずは基本プランで算出し、それからくわしくプランで算出していくとより正確なライフプランに近づくでしょう。

年齢ごとによる収入、支出、貯蓄額を確認することが出来ます。

http://www.zenginkyo.or.jp/special/lps/top.html

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ゆうちょ銀行:ライフプランシミュレーション

ゆうちょ銀行ライフプランシュミレーション

引用元-ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行ライフプランシミュレーションは1種類のシュミレーションで、世帯収入、お子さんの数や進学先、マイホーム、マイカー、生活スタイル、老後の生活スタイルなどから収入、支出、貯蓄額を年ごとのグラフで確認することが出来ます。

http://www.yucho-moneyguide.jp/lifeplan/

日本FP協会:ライフプラン診断

日本FP協会ライフプランシュミレーション

引用元-日本FP協会

ファイナンシャルプランナー協会が提供するライフプラン診断は9つの質問に答えるだけのシンプルなシミュレーターです。

入力は一切なく、貯蓄額や年収など全て近いものを選ぶ選択式となります。

その中で1万通り以上のライフプラン診断をしてくれるので今後の参考になるのは間違いないでしょう。

https://www.jafp.or.jp/know/lifeplan/simulation/

SMBCコンシュマーファイナンス:ライフプランシミュレーション

SMBCコンシュマーファイナンスライフプランシュミレーション

引用元-SMBCコンシュマーファイナンス

SMBCコンシュマーファイナンスのライフプランシミュレーターでは、家族構成、収入、貯蓄、支出、ライフイベント、ローンの6つのステップで人生のマネープランを立てることが出来ます。

http://www.promise-plaza.com/useful/kakei/kakei08

ソニー生命:ライフプランシミュレーション

ソニー生命ライフプランシュミレーション

引用元-ソニー生命

ソニー生命が提供するライフプランシミュレーションは、他のサイトとは違い、収入などを入力する項目はなく、決められた収入の中でライフスタイル、住宅関連、こどもについてシュミレーションしていきます。

操作方法も他サイトとは大きく異なり、ライフスタイルであれば車や旅行、ゴルフ、エステなどを年齢枠にドラッグして入力していき、住宅関連では賃貸、新築からリフォーム時期、介護施設への入居項目もあります。

http://www.sonylife.co.jp/examine/lifeplan/visual/

まとめ

6つのライフプランシミュレーションを見てきましたが、どれも入力しやすく分かりやすいものばかりです。

子供を大学まで進学させて老後に残るお金などを簡易的に計算するのにはとても役立ちます。

年単位でもっと詳しく詳細を計算するためにはそれなりのデータが必要となりますが、スルガ銀行や日本銀行協会などのライフプランシミュレーションを使用すればより詳しく算出することが出来るでしょう。

年金の計算については以下のサイトを参考にしてみてください。

年金受給額計算シミュレーション(外部サイト)