伝説バトルの動画が素敵すぎるポケモンGOの再燃はあるのか?

ポケモンgoのログイン画面

ポケモンgoのログイン画面

 

2016年7月22日に日本で配信されたスマートフォンゲームアプリのポケモンgo。

実際に街に出てモンスターを捕まえるという新しいゲーム性に多くの人が引き寄せられ一世を風靡しました。

子供から大人まで幅広い年齢層が脇目もふらずモンスターを追いかけるシーンは、今思い返せば異常と言えたかもしれません。

しかし、それだけのめり込むほどのゲーム性能であったことは否定できません。

配信から1年が経ち、利用者は半数以下に減ったようですが、そこからの大幅な下落はなく今も安定した人気を誇っています。

ポケモンgo1周年

1周年記念ということで、海外から様々なイベントがおこなわれていますが、これまで伝説とされてきたポケモンをゲット出来る期間限定のイベントも開催されています。

そのCMが以下の動画になるのですが、それがまたとんでもなく素晴らしい出来で、復活組も呼び込めるのではと感じます。

https://www.youtube.com/watch?v=bvSe6pMvUjM

 

2017年7月に実装されたばかりのレイドバトルと呼ばれる、トレーナー同士が協力し合ってモンスターとバトルする新しい仕組みで、そこに伝説のポケモンであるフリーザーなどがランダムで登場します。

 

いつどこに出てくるか分からないというあのお馴染みのシステムがよりゲーム性を高め、レア度MAXの伝説のポケモンをゲットしたいという気持ちにかられる復帰勢も少なくないでしょう。



ポケモンgoの再燃には若者の利用が必要?

ポケモンgoをゲームしている方の年齢層は40~50代の割合が増えたと言われています。

それはイコール若者の離脱を意味しています。

配信時期も夏休みに合わせていたため、夏休みの終わりと共にアプリをアンインストールせざるえなかった方もいるでしょう。

1周年で仕組みも様変わりし、新たなポケモンが追加されていることを知れば夏休みを利用してまたポケ活を始める若者も増えるかもしれません。

再燃を懸念する声も

ポケモンgoが社会現象となり、それに伴って様々な問題も起きました。

スマホを見ながら歩いたり、自転車に乗ったり、車を運転したため事故が相次いだのは最も問題視するべき点でしょう。

また、ポケモンが多く出現する人気のスポットには連日多くの人が訪れ、過ぎ去った後にはゴミや吸い殻だけが残ったり、深夜や早朝のプレーによる騒音の問題も社会問題となりました。

https://www.youtube.com/watch?v=FIC3xQT4udk

 

本来の目的ではないお客に困惑した施設も多く、貼り紙などで対応していたのをよく目にしました。



筆者ももう一度プレーしてみた

追記あり

筆者もブームを過ぎ去った後は、開くことも少なかったのですが、1周年記念イベントがどんなものか見てみたかったのもあって、もう一度プレーしてみました。

まず、レイドバトルの時間が5:00~20:00と仕事の都合上伝説のポケモンと出会うのは難しそうです。

また少し調べましたが、バトルに参加してもモンスターを持っていなかったり育てきれていないため役に立つことはないでしょう・・・

1周年イベントで経験値やスナ、アメといったトレーナーの必需品がもらえる量が大幅に上がっていてポケモンの量も増えているみたいなので復帰するには入りやすい環境でした。

あくまで個人の感想ですが、やっぱり面白いなというのが正直なところです。

※追記

ルギア、フリーザー、ファイアーの伝説レイドに参加してきました。

都心部ではないため人の集まりは曜日や時間帯により大きく異なりますが、人が集まってくる感覚は数か月前を思い出します。

トレーナーレベルが29と低いですが、大人数やレベルの高い方に助けてもらいなんとか伝説モンスターを順調にゲットしています。

人が集まらないと伝説ポケモンを倒すことすら難しいですが、知らない方と力を合わせて戦うというのも面白かったです。

最後に

1周年イベントでポケモンgoをもう一度開く方がどれくらいいるか分かりませんが、開いた方は去年程ではないにしても、もう一度何度かプレーするのではないかと思いました。

理由としては、新しい機能の実装と新しいポケモンの追加、さらに今後新しい機能が実装されることも予想されるので久しぶりにやってみてハマる方も少なくないでしょう。

プレーされる方は必ずマナーを守り人の迷惑にならないよう注意しましょう。